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七夕飾りをかざりました。

七夕まつり

仙台七夕が始まりました

自習室にも小さな七夕飾りをかざりました。

スタッフが昨年から目をつけていた七夕飾りをGET!

昨年はオープンしたばかりで余裕がありませんでしたが、やはり地元のお祭りは気分が上がります!

この時期、県外からのお客様のために販売されているのでしょうか。
普段はあまり目にしないものですね。

「仙台七夕 浪漫竹」と金箔押しの
赤と緑の小さな箱に入った
小さな七夕飾りです。

なかの「仕切り台紙」には
七つ飾りについて書いていました。

1.吹き流し…織姫の織糸をかたどって飾ります。
2.折鶴…家族の安全と、長寿を願います。
3.短冊…願いごとが叶うように、文字が上手になるように祈ります。
4.紙の着物…身代わりとして病気や災害の厄除け、裁縫の上達を願います。
5.投網…豊漁や豊作を祈り、願います。
6.屑かご…物を粗末にせず、清潔と倹約の心を担うように飾ります。
7.巾着…むだ使いをせず、節約の心を養うように飾ります。

通りに飾られた七夕をみると
吹き流しが目につきますが
確かに巾着や着物や折鶴もありますね。

鳴海屋紙商事さんという会社で作られているもののようですが
こういう仙台の伝統を伝えてくれるのは
とてもいいですね。

もうひとつ
箱の中に仕切台紙が入っていまして
仙臺七夕祈織(せんだいたなばたいおり)と書かれていました。

この『仕切台紙』は、2011年東日本大震災以降、仙台市立の小・中学校、中等教育学校、特別支援学校の計186校、約8万8千人の児童生徒が『復興の証し』『復興支援への感謝』『将来の夢と希望』を祈り、一人一羽の折鶴を祈り、繋いだ『鶴の吹き流し』が、仙台七夕の象徴として飾られるようになった『児童生徒による故郷復興プロジェクト』の飾りを『再生』し、そして、蘇った『紙』です。

とありました。

紙屋さんらしく、宮城、仙台にしかない再生紙を利用し
震災の記憶を忘れない取り組みですね。

長い、長い
コロナ禍のあとの仙台七夕まつり。

県外や海外の多くの方に
仙台の夏の思い出をつくってもらえるといいですね。

もちろん地元の人たちにも。

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